今回は、表が黒、裏が赤色の紗のお着物を使って、日傘にお仕立てさせていただきました。
紗ならではの透け感のある生地は、光を通すことで表情が変わり、一般的な生地の日傘とはまた違った美しさがあります。
表側は落ち着いた黒色ですが、光を受けると裏側の赤色がほんのりと透けて見え、深みのある印象に。
傘を開いたときには、黒と赤のコントラストが美しく、光の加減によってさまざまな表情を楽しんでいただける日傘に仕上がりました。
着物として大切にされてきた生地を、今度は日傘として日々の暮らしの中でお使いいただけるように。
着物の素材や風合いを生かしながら、世界にひとつだけの日傘へ。
お手持ちの着物や思い出のある生地を日傘にリメイクするご相談も承っております。
「この着物を日傘にしたい」といったご希望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。








































































