紗のお着物を、透け感の美しい日傘に

今回は、表が黒、裏が赤色の紗のお着物を使って、日傘にお仕立てさせていただきました。

紗ならではの透け感のある生地は、光を通すことで表情が変わり、一般的な生地の日傘とはまた違った美しさがあります。

表側は落ち着いた黒色ですが、光を受けると裏側の赤色がほんのりと透けて見え、深みのある印象に。

傘を開いたときには、黒と赤のコントラストが美しく、光の加減によってさまざまな表情を楽しんでいただける日傘に仕上がりました。

着物として大切にされてきた生地を、今度は日傘として日々の暮らしの中でお使いいただけるように。

着物の素材や風合いを生かしながら、世界にひとつだけの日傘へ。

お手持ちの着物や思い出のある生地を日傘にリメイクするご相談も承っております。
「この着物を日傘にしたい」といったご希望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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長年愛用された日傘を、着物リメイクでお仕立て直し

長くご愛用いただいた日傘を、着物の生地で張り替えました。

今回は、以前から当店の日傘をご愛用いただいているお客様から、日傘の張り替えをご依頼いただきました。

張り替え前の日傘は、当店の先代の母が仕立てたものです。
長い間、大切に使っていただいていたそうで、年月を重ねた日傘には、お客様との思い出もたくさん詰まっていることと思います。

今回は、その日傘の生地を張り替え、こちらのお客様がお持ちになった着物を使って、新しい日傘へとお仕立てしました。

落ち着いた色合いと着物ならではの風合いを生かしながら、日傘として新たに生まれ変わりました。

長く使っていただいた日傘を新しいものに買い替えるのではなく、思い出の残る骨組みを生かし、生地を張り替えてもう一度使えるようにする。

そこには、物を大切にすることだけでなく、作り手とお客様とのつながりも感じられます。

先代の母が仕立てた日傘が、こうして長い年月を経て、また新しい姿でお客様のもとへ。

これからも長くご愛用いただけましたら嬉しく思います。

着物や思い出のある生地を使った日傘の仕立て直し、日傘の張り替え・修理なども承っております。
「この着物を日傘にしたい」「古くなった日傘をもう一度使いたい」など、ご希望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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着物の柄を活かして、表情の異なる2本の折り畳み日傘に

大切な着物をお預かりし、2本の折り畳み日傘へリメイクいたしました。

今回のご注文では、着物の柄をできるだけ活かして仕立てたいとのご希望をいただきました。
そこで、2本それぞれで異なる方法を取り入れています。
1本は、切り返し縫いを取り入れることで、柄のつながりを意識して仕立てました。
もう1本は、パネルの配置を工夫し、傘を広げたときに柄がつながって見えるように仕立てています。

同じ着物から仕立てた2本の日傘ですが、仕立て方によって柄の見え方や表情がそれぞれ異なり、どちらも着物ならではの趣を感じられる仕上がりとなりました。

思い出のある着物や、なかなか着る機会がなくなった着物も、日傘にリメイクすることで、これからの日々の中で新たな形で楽しんでいただけます。

お手持ちの着物から、世界にひとつだけの日傘をお仕立ていたします。
着物のリメイクをお考えの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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藍と白が美しい、着物リメイクの折り畳み日傘

今回ご紹介するのは、藍色と白の着物をリメイクしてお仕立てした、折り畳み日傘です。

細かな柄が一面に施された生地は、落ち着いた藍色と白の組み合わせが涼やかで、和の趣を感じさせる素敵な一枚です。
今回は、着物の生地を活かしながら、折り畳み日傘へと仕立てました。
細かな柄合わせなどはあえて行わず、生地そのものの表情を楽しんでいただける仕上がりにしています。

着物として長く親しまれてきた生地が、形を変えて、これからは日差しを遮る日傘として活躍します。

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扇の地模様を美しく合わせて―着物から仕立てた折り畳み日傘2本

お客様からご注文いただき、思い出の着物をリメイクして、折り畳みの日傘を2本お仕立てしました。

淡い色合いの上品な着物に施された、扇の地模様が印象的な生地です。
今回は、この扇の地模様のつながりもできるだけきれいに合うよう、柄の位置を確認しながら丁寧に縫製しました。

一見すると分かりにくい部分ですが、傘を広げたときに生地全体の模様が自然につながって見えるよう、細かなところにもこだわって仕立てています。

同じ着物から2本の日傘をお作りし、それぞれに着物ならではの美しい表情を生かしました。

大切な着物を、これからも長く使える日傘へ。
思い出の詰まった着物やお洋服から、世界にひとつだけの日傘をお仕立ていたします。

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一枚のお着物から、長傘と折り畳みの日傘に

今回はお着物から、長傘と折り畳みの日傘の2本をお仕立てしました。

細かな柄が美しく、落ち着いた色合いのお着物。
日傘に仕立てることで、着物とはまた違った表情を楽しんでいただける一本になりました。

どちらの日傘にも黒の裏地を使って縁取りをしています。
黒を合わせることで全体がすっきりと引き締まり、着物の柄がより際立つ仕上がりです。

そして今回は、長傘と折り畳み傘で縁取りの幅を変えてあります。
同じ着物から仕立てた2本ですが、縁取りの幅が違うことで、それぞれ少しずつ雰囲気が変わります。

思い出のあるお着物も、日傘に仕立て直すことで、
これからの季節に実用的なものとして新たに楽しんでいただけます。

大切なお着物を、暮らしの中で長く使える形へ。
今回も心を込めてお仕立てしました。

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思い出の着物を、がま口ショルダーバッグに

先日ご紹介したショルダーバッグと同じ着物を使って、今回はがま口バッグをお仕立てしました。

着物の美しい柄を活かし、がま口ならではの丸みのある形に仕上げています。

今回もショルダーベルトもお付けして、肩から掛けてお使いいただけるバッグにしました。
その日の装いや用途に合わせて、使い方を楽しんでいただけます。

そしてバッグの内側には、お着物の裏地をそのまま使用しています。
表側の華やかな柄だけでなく、着物の内側にあった生地も大切に活かしました。

前回のショルダーバッグとはまた違った雰囲気の、がま口バッグ。
一枚のお着物から、それぞれ表情の異なるバッグへと生まれ変わりました。

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着物の柄を楽しむ、ファスナー付きショルダーバッグ

今回、着物をリメイクして、ショルダーバッグにお仕立てしました。

着物ならではの美しい柄を活かしながら、普段使いしやすいデザインに仕上げています。

開閉にはファスナーを付け、肩から掛けて使える肩紐付き。
肩紐にはカバーも付けて、肩への負担をやわらげるよう工夫しました。

また、バッグの底には帆布を使って補強しています。
見た目の美しさだけでなく、毎日の持ち歩きにも使いやすい、丈夫で実用的なバッグになりました。

着物として大切にされてきた生地が、形を変えて新しいバッグとして生まれ変わりました。
お気に入りの着物を、これからも身近で楽しんでいただけるリメイクです。

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着物から仕立てた、凛とした佇まいの日傘

落ち着いた濃紺の着物から、日傘へとリメイクしました。

細かな柄が織り込まれたシックな生地は、光の当たり方によって表情が変わり、シンプルながらも上品な趣があります。

今回は、生地の端に裏地を切り返し縫いで施し、縁取りに仕立てました。濃紺の生地に同系色の縁取りを合わせることで、全体がすっきりと引き締まった印象に仕上がっています。

持ち手には天然素材の竹を使用し、落ち着いた生地の雰囲気によく似合う、凛とした一本となりました。

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