大切に受け継がれてきた着物を、折り畳み日傘へと丁寧にリメイクいたしました。
深みのある黒地に、流れるように描かれた繊細な模様。
光を受けるたびにさりげなく柄が浮かび上がり、静かな存在感を放ちます。
派手すぎず、それでいて印象的。
装いを選ばず、和装にも洋装にも美しく寄り添う一品です。
折り畳み仕様のため持ち運びにも便利。
外出先でも上品な佇まいを演出してくれます。
一点物ならではの特別感。
「誰とも重ならない」自分だけの日傘をお楽しみください。



大切に受け継がれてきた着物を、折り畳み日傘へと丁寧にリメイクいたしました。
深みのある黒地に、流れるように描かれた繊細な模様。
光を受けるたびにさりげなく柄が浮かび上がり、静かな存在感を放ちます。
派手すぎず、それでいて印象的。
装いを選ばず、和装にも洋装にも美しく寄り添う一品です。
折り畳み仕様のため持ち運びにも便利。
外出先でも上品な佇まいを演出してくれます。
一点物ならではの特別感。
「誰とも重ならない」自分だけの日傘をお楽しみください。



今回は、ウエディングドレスから日傘へリメイクのご依頼をいただきました。

お着物から日傘をお仕立てする時も同様ですが、ウエディングドレスに最初にハサミを入れる瞬間は、やはり格別の緊張感があります。
大切な記憶が刻まれた特別な一着だからこそ、毎回その重みを感じながら、慎重に作業を進めています。
今回は、光沢のあるドレスの本体生地を日傘のメインに使用し、裾に施されていた繊細なレース部分を、縁取りとして丁寧に取り付けています。
ドレスならではの華やかさと上品さが、日常の中でもそっと寄り添ってくれる一本に生まれ変わりました。






アトリエすずきの洋傘では、ウエディングドレスやお着物など、思い出の詰まった布地から日傘・雨傘へのオーダー制作を承っております。
「大切にしまってあるけれど、この先どうしたらいいかわからない」
そんなお品がございましたら、ぜひ一度ご相談ください。
布の想いを受け取り、これからの時間に寄り添う傘として、心を込めてお仕立ていたします。
この度、エコプロ2025に出展する「土に還る傘」の製作のお手伝いをさせていただきました。
今日が最終日ですが、2025年12月10日(水)〜12日(金)の期間で東京ビッグサイト 東ホールで開催されています。



